猿毛岳

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もみじ モミジ 紅葉の山だった!

いつも冬になると登る山。紅葉の時期は登ったことがなかったのだが
どこまでもどこまでも続く紅葉のトンネル!
ザクザク落ち葉道が楽しい。
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登り始めてすぐのところに、大好きな「かぐや姫通り」 ←勝手に命名がある
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いやぁ~素晴らしい紅葉でした
お近くの方さ、急げ! まだ間に合うよ。
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粟ヶ岳


猿毛
「さる」・・・「げ」↑上がる
るげ」・・・「げ」↓下がる
これで地元人はすぐわかる。

さ、あなたは どっち?

時は流れた・・ここは猿毛スキー場だったのだ。
地元高校のスキー授業もここだったらしい。
いつ頃だったのだろう? 調べてみると
開設は昭和35年1月24日 リフト設置は昭和38年12月27日 だというが・・
どのくらいまで営業していたのかはわからない。
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スキーロッジの残骸?
この中の様子の画像を見たことがある。
押入れ・台所・トイレ・お風呂(タイルの色が青とピンクだという)
二つ並んだ部屋・網棚・古い洗濯機・・などなど
土台に見えるところは、合宿所だったのかもしれない。
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リフトの跡?


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オオイヌノフグリ う~ん・・これから淋しい冬です
ん?小春日和のセンサーが付いてるのかも???

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ムラサキシキブ まだ葉っぱが付いてる!

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 気になる気になる・・ ぽつんと ひと葉
アオヤギソウ???

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この記事へのコメント

まこと
2007年11月27日 18:50
ぽぽさん、猿毛岳の紅葉はまだ素適ですね。
一方スキー場の残骸は無残ですね。
猿毛スキー場は当時、新潟交通が開設しましたが、営業は10年もなかったと思います。
私の二十歳前後は、一生懸命にこのスキー場で滑りました。懐かしいけれども、少子化と温暖化がもたらした残骸は何とも言えない思いです。
宝蔵山にも平成元年頃西武の開発計画がありましたが、断念しました。
結果として、宝蔵山の尾根に残骸が残らず良かったと思っています。
いろんな山に登る途中に、バブル時代に開発した施設が廃墟になっている姿は、何時も複雑な思いです。
余計な事をコメントしてしまいました。
さりげなく、良い山登りをしているぽぽさんのブログ心が和みます。
2007年11月28日 00:33
まことさん
猿毛岳で、こんなに写真を撮ったのは初めてです。
いやぁ~キレイでしたよ。・・されど猿毛岳に感動でした。そういえば、去年の今頃でしたね。
まことさんとの出会いはこの山からでした。
いつもコメントありがとうございます!
おぉ~!猿毛が青春スキー場でしたかぁ~
かなり急斜面だったらしいですね。
営業が10年もなかったとはねぇ・・知らない人のほうが多いわけだ!
リフトの無い冬鳥越スキー場が残って、リフトのある猿毛スキー場が閉鎖というのも・・ま、神原鉄道の駅があった冬鳥越スキー場のほうが便がよかったということでしょうね。廃墟になっている姿は、ちょっと悲しいかなですね。え~~!宝蔵山にも開発計画があったとは・・断念してもらえて良かったですね。山は自然のままが一番です。
2007年11月28日 00:38
↑変換ミスです。
正しくは・・蒲原鉄道です。
2007年11月28日 05:20
ご一緒に紅葉の山を歩いた心境です。見上げれば黄色や赤にそまった木々、落葉が積もった足元はソフトな感触でさぞ楽しい山行だったでしょうね。発音は↓が正解でしょうか?湯沢がそうなのでなんとなく......。
2007年11月29日 01:23
目黒のおじいちゃんさん
いつもありがとうございます!
紅葉は全く期待してなかったので、何倍もの感動となりました。
あ、湯沢もそうでしたねぇ。ぴんぽ~ん!正解です。
地元人は↓なんですね。
2007年11月29日 07:52
ぽぽさん こんにちは。
葉っぱが1枚の植物は,もしかするとトケンランかサイハイランの仲間かもしれませんね。来年の梅雨の時期前後に花が咲くはずなので,そのころに行ってみてください。^^
2007年11月29日 19:18
電脳中年Aさん
トケンランは、まだ観たことないので、もしそうであれば嬉しいんですが・・ど~もサイハイランのような気がします。梅雨時といえば、この山はヒルがでるかもなので他の山で探してみますね。

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